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カテゴリ:お知らせ

9月12日(土)13時からオンライン女子会♪

2020.08.30

レディースデーにて、オンライン女子会を行います(*´ω`*)
9/12(土)13時〜15時です!
ZOOMを使って行います〜
参加費無料です。
申し込みはメール(info@yudofu.or.jp)でお願いします♪

*レディースデーとは…
毎月第二土曜日の午後に行っている女性限定の居場所の日です。コロナの影響もあり、現在オンラインで行っています。
参加者もスタッフも女性です!
年齢制限は特にありません。
お気軽にご参加ください♪


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8/27NHK番組「バリバラ」でゆどうふの活動が取り上げられます

2020.08.23

8/27(木)20:00~20:29、NHKのEテレの番組「バリバラ」の中でゆどうふの活動が紹介されます。

ゆどうふの居場所での活動紹介のほか、代表、利用メンバーがインタビューに答えています。

ゆどうふの雰囲気がわかると思いますので、興味がある方はぜひご覧下さい。


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【福豆ライン事業】ストレスチェック実施しています

2020.07.11

ゆどうふでは4月より「福豆ライン」というコロナ対策の活動を実施しています。

その中で今回はオンラインでのストレスチェックについてご紹介したいと思います。

ストレスという言葉をはじめて用いたのはカナダの生理学者セリエです。

彼は生体が外部から何らかの緊張(ストレッサー)を強いられたとき、これらの刺激に適応しようとして生体に一定の反応が起こることを発見し、これを「適応症候群」としました。

適応症候群は大きく以下の3期に分けることができます。

・警告反応期は、ストレッサーによる身体の緊急反応の時期です。

これはショック相(ショックに対して適応できていない段階)、抗ショック相(ショックによる生体防衛反応が高度に現れる段階)にわけられます。

・次に適応反応は抵抗期に入ります。

この時期は持続するストレッサーと抵抗力とが一定のバランスをとり、生体防衛反応が完成される時期です。

しかし、エネルギーが消耗すると、適応力が徐々に低下していきます。

・疲はい期では、適応エネルギーの消耗からストレッサーと抵抗力のバランスが崩れ、再びショック相に似た兆候を示すことになります。

心身の機能低下が起こり、ついには死に至ることになります。

ストレスは、ストレッサーの大きさだけでなく、個人がおかれている条件にも関係しています。

条件とは、その人のもともとの“性格”や、その人自身がおかれている状況や環境などの要素が、相互に絡み合っていると考えられます。

ストレスを受けやすい性格は以下の4タイプがあげられます。

・神経質なタイプ。

何事にも熱心で、負けず嫌いなタイプ。完璧を目指し、いつも忙しくしていないと物足りない。

寛容さがなく、短気で怒りっぽい。

・感情を抑えてしまうタイプ。

感情表現が苦手で、自分の本当の気持ちに無自覚なまま、いろいろなことを引き受けてしまうタイプ。

・いい人(世話焼き)タイプ。

人付き合いで常に気を配るタイプ。世話好きで、自分よりも周囲や会社のことなどを優先しがち。

・内向的なタイプ。

内向的で、細かいことを時間をかけて考えるタイプ。

特に自分の欠点や、できていないことに注意が向きやすい。

自分自身の問題にとらわれるあまり、よけいに苦悩が深まり、思考の悪循環にはまりやすい。

ストレスチェックでは、まず簡単なシートを使って、ご自身の感じているストレスの大きさと維持できている活動性について数値化していきます。
ストレスは自分だとどのくらいかかっているか判別が難しいものです。

その意味でも数値という形で客観的に把握する意味はあると思います。

その後面談にて、テスト結果をお伝えし、お一人お一人のストレス(性格、環境、状況)について分析を進めることで自己理解を深めていきます。

ストレスチェックは一度受けるだけでなく、継続的に受けることでストレスがどのように変化しているかの経過を把握することもできます。

ストレスチェックに要する時間ですが、検査はガイダンス含め40分、面談は約60分となります。

料金は検査、面談各1回セットで6,000円です。

リモートワークや在宅中心の生活を送る中で、ご自身のストレスとうまく付き合うのはとても大事なことだと思います。

よろしければぜひご利用ください(お申し込みはホームページ、メールにて承ります)。

わらしべワークプロジェクトについて

2020.06.27

ゆどうふでは2020年4月から「わらしべワークプロジェクト」という事業を行います。

この事業は、ひきこもりや生きづらさを抱えている若者が中心となり、地域で生じている日常的な困りごとの解決を有償で担う、というモデルになります。

既存の就労支援制度の中で自分が動き出すきっかけを見出すことが難しい若者は大勢います。

彼らの中でも「この作業なら得意、やれる」「やれるかわからないけど興味はある」または「このことに関しては誰よりも詳しい!」ということは少なくありません。

そういった彼らのやりたいこと、強みを直接地域の困りごととマッチングさせていくというのがこの事業の主旨になります。

昨年8月より、わらしべワークプロジェクトメンバーということで地域の町内会の方、学校ボランティアの方、地域包括支援センターの方、サポステ の方、社会福祉協議会の方、地域活動サポートオフィスさん、様々な立場の人に入ってもらい(ゆどうふからは辻岡、割田)、月に1~2回ミーティングを重ねてまいりましたが、その甲斐もあってようやく出発点に立てたという感じです。

本事業ですが、公益財団法人トヨタ財団様からの助成が決まりました。助成期間は1年間です。

この期間に、実際に作業を行いながら若者がこの活動に参加する上での苦労や懸念を浮き彫りにし、いかに地域課題を解決し得るかについて注目し、継続できるモデルのデザインが作れればと思っています。

また若者、地域の方々やスタッフで夕食会や音楽会、どこか出かける等レクリエーションもたくさん入れていけたらと思っています。

自分はわら一本だと思っていた若者が、人、社会と出会いを経ていく中で、そのわらが実はかけがえのない財産なんだと気付けますように。

このプロジェクトが長期ひきこもり状態にある方、何らかの特性が理由でうまく社会と折り合いをつけられないと感じている方にとって、いいきっかけになればと強く思っています。

現在、エントリーしてくれる若者、ボランティアで参加してくれる方を募集しています。


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4/15新型コロナウィルスへの対応について

2020.04.20

新型コロナウイルスの感染拡大の対策として、政府は2020年4月7日、7都府県において緊急事態宣言を発令しましたが、その対象地域は全国に拡大しています。現在、物理的な移動や集会が感染拡大につながるリスクが高まることを理由に、多くの活動が自粛、延期、中止となっています。

ひきこもり、若者支援分野においても同様に、居場所、面談やプログラム等、開くことができない状況が続いているところも多い状況です。
私たちゆどうふも4月15日現在フリースペースを臨時的に閉所し、カウンセリングや訪問支援を電話やオンラインでの対応への切り替えを行っています。

私たちはこれまでひきこもり状態の若者やご家族の支援実践を通して、社会の中で孤立するということが人にどれほどの苦痛と生きづらさをもたらすかを痛感すると同時に、今の社会は誰でも孤立状態になりやすい構造であることを強く認識してまいりました。その中で支援活動を制限するということは誠に遺憾でありますが、『自分らしく人と社会とつながる』ことを念頭に置き、今できることをしっかり継続させていく所存です。

■ 状況が長引くことによる精神的負担

コロナウィルスの感染拡大は、先行きが読めない状況の中、活動に制限がかかる、気持ちが不安定になる、収入が減る等、私たちに様々な現象を引き起こします。

人と接する機会が失われ、孤立感を深めるという状況は精神的にも大きな不安とストレスを抱えることとなります。そこから体調を崩してしまったり、平常心が保てないことから何らかの問題行動に発展するようなケースも考えられます。

このような状況が何ヶ月、あるいは年単位で続く可能性があることを考えると、私たちは今感じているストレスや不安をどう扱っていくか、又新しい生活、行動を自分のものとしてどのように取り入れていくかについて、早期から考えていく必要があります。

そのためには以下のことが重要になってきます。

■ 自分自身の状況について落ち着いて受け入れていきましょう

ストレスが生じること自体は新しい場面に自分自身が適応しようとすることから生まれる正常な反応です。まずはそのことを認識しつつ、大きなストレスに対する反応が過剰になり過ぎた状況をどのように処理していくかについて落ち着いて検討する必要があります。その検討はできるだけ早いほうがいいでしょう。

■ まずは自分ができることを

未曾有の状況に直面する中でメディアを通して処理できないほど多くの情報が入ってくると私たちは自分自身どうふるまえばいいのかわからなくなったり迷ったりします。

そんな時は自分に無理を強いず、等身大の自分ができることを日々重ねることが大事です。

■ 今後の自分自身のあり方について考えてみましょう

その中であらためて自分の人生において何に楽しみを見出し、何を求めてきたか、そして今後何を大事にしていくかについてしっかり考えてみましょう。このような時間を確保するすることが今まで十分にできなかったという方もいらっしゃるかと思います。

■ 人と接点をもつ形を模索すること

今まで居場所や訪問等を利用していた方の中にも、自宅からほとんど出ず人と接しない状況におかれた人もいると思います。そのような状況では不安だけが先行してしまいます。自宅にいても人とつながれるよう電話やメールの活用、またオンラインツールの導入を検討してみましょう。

■ 無料電話/メール相談『福豆ライン』について

ゆどうふでは今回のコロナ感染という社会的危機を皆で乗り越えるため、無料の電話窓口を開設することにしました。いただいた電話、メールにはゆどうふの支援スタッフ、法人会員がご対応します。

  • 今の生活の中で居場所を見出せない
  • 将来が心配だ
  • 強いストレスを感じている

その他明確な言葉にはなっていなくても、言いようのない不安や孤立感を抱えているという方は遠慮なく電話、メールをください。

■ その他の取り組み

ゆどうふでは『福豆ライン』以外でも以下のサポートメニューを用意・実施しています。

  • 電話/オンラインカウンセリング
    専門職によるカウンセリングになります(有料)。オンラインカウンセリングではストレスチェック等の心理検査の実施も可能です。
  • オンライン講座の開催
    生活習慣、コミュニケーション、運動、食事等現在の生活が送りやすくなるための様々な講座をオンラインで実施します。

※オンライン活動にはZoomを使用します。使用方法がわからないという方は以下連絡先までお問い合わせください。

【電話受付時間】

(火)(水)17~20時 (土)13~16時

メールは24時間受け付けております。

【連絡先】

電話:090-9954-0102 / 042-814-6675

メール:info@yudofu.or.jp

今の状況が改善することをスタッフ一同心から願っております。

緊急事態宣言を受けてフリースペースの開所日時を短縮します

2020.04.08

緊急事態宣言の発令を受けて、ゆどうふでは4月のフリースペース開所日時を以下のように変更いたします。

4月の開所日:8日、10日、15日、22日、24日、27日

開所時間:13時~16時

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

【新型コロナウィルス対応】電話カウンセリングについて

2020.04.04

ゆどうふフリースペースについて

2020.04.01

こんにちは、ゆどうふです。

いよいよ今日で今年度も終わりますね。お忙しくされている方も多いと思います。

今年度は最後に新型コロナウィルスの話がありました。

現状を考えるとまだ収束までに時間がかかりそうです。

長期で考えていく心構えの必要性を感じます。

ゆどうふフリースペースは

●当面のグループワークを中止

●開所時間は13~16時の午後3時間

という形をとることにしました。

以上よろしくお願いいたします。

4月アサーションワークショップは個人セッション形式をとります

2020.04.01

こんにちは、ゆどうふです。

4/11(土)、12(日)に予定していましたアサーションワークショップは通常のグループセッションの形をとらず、講師との個人セッションの形で実施します。

4月より新生活が始まる方もいらっしゃると思います。
この機にご自身の人間関係の構築の仕方、強みや課題等をより深く理解して、
今後の生活にお役立ていただけたらと思っています。

【アサーション個人セッション】

4/11(土)13~15時、15時30分~17時30分

4/12(日)11時~13時、13時~15時

の4枠ご用意しています。

場所:ゆどうふフリースペース カウンセリングルーム

参加費:12,000円(法人会員様は9,800円)

 ※ 過去に参加されたことのある方はそれぞれ半額になります

 ※ 学割制度あり

講師:辻岡 秀夫(ゆどうふ代表/臨床心理士)

申し込み方法:メールにて?お名前?ご連絡先電話番号?お申し込みの動機をお送りください。

メール送付先:info@yudofu.or.jp

今回はこのような状況の中での実施となりますので、
お申し込みいただいた方からのキャンセル費用は一切頂きません。

以上よろしくお願いします。

2/22 町田祥雲寺で子ども若者の音楽フェス「YoudoFestival2020」が開催されます!

2020.02.20

今年もやります!YoudoFestival。

全国からさまざまな団体が集まってくれます。

どなたでも参加できますのでぜひいらして下さい!

東京都ひきこもりサポートネットにもご紹介いただきました。

https://www.hikikomori-tokyo.jp

協賛 井上製材所(フリースペースの大家さんです)

後援 町田市社会福祉協議会

協力 まちだの寺子屋プロジェクト

フリースペースの移転について

2018.04.15

フリースペースが下記の住所に移転致しました。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

新しい住所
194-0212東京都町田市小山町2595-1

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